メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そこが聞きたい

地球温暖化対策の行方 日本は再生エネ促進を 独ポツダム気候影響研究所長 ハンス・シェルンフーバー氏

 世界の平均気温の上昇を、産業革命前から2度未満に抑えるとの目標を掲げる地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定=1」。協定のルール作りに向けた話し合いが11月に始まったが、米国の離脱表明が実効性に影を落とす。世界はどう行動すべきか。目標の提唱者で独ポツダム気候影響研究所のハンス・シェルンフーバー所長(67)に聞いた。【聞き手・渡辺諒、写真・竹内紀臣】

--「2度未満」が適当と考えた理由を教えてください。

この記事は有料記事です。

残り2703文字(全文2904文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  2. 大阪震度6弱 緊急地震速報、間に合わず 震源近く
  3. 高校バスケット 判定に不満 延岡学園選手が突然審判殴る
  4. 大阪震度6弱 高槻市長が謝罪 倒壊した塀、基準満たさず
  5. 大阪震度6弱 携帯電話通じにくく コンビニで通信障害も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]