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そこが聞きたい

地球温暖化対策の行方 日本は再生エネ促進を 独ポツダム気候影響研究所長 ハンス・シェルンフーバー氏

 世界の平均気温の上昇を、産業革命前から2度未満に抑えるとの目標を掲げる地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定=1」。協定のルール作りに向けた話し合いが11月に始まったが、米国の離脱表明が実効性に影を落とす。世界はどう行動すべきか。目標の提唱者で独ポツダム気候影響研究所のハンス・シェルンフーバー所長(67)に聞いた。【聞き手・渡辺諒、写真・竹内紀臣】

--「2度未満」が適当と考えた理由を教えてください。

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