メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コロンビアは今

和平合意から1年/5止 行く末占う大統領選 ダニエル・ガルシア コロンビア国立大教授(政治学)

 コロンビア和平合意の履行状況の評価や来年の大統領選の見通しについて、コロンビア国立大のダニエル・ガルシア教授(政治学)に聞いた。【ボゴタで山本太一】

 --履行状況をどう評価するか?

 ◆これほど問題が生じるとは想像していなかった。コロンビア革命軍(FARC)が武装解除を終え、政党に移行したのは重要な進展だ。一方、政府側のほうが法令順守意識の欠如のために多くの点を実現できていない。元メンバーが社会復帰訓練を受ける一時滞在施設は予定の半分以下しか完成しておらず、社会復帰プログラムの導入も遅れている。国連は元メンバーの約半数が施設を去ったとの報告を発表しており、深刻な状況だ。

 --FARCとその犯罪被害者らとの和解は可能か?

この記事は有料記事です。

残り883文字(全文1196文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメリカンフットボール 悪質反則 日大、消せぬ不信感 コーチ発言に矛盾
  2. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感
  3. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
  4. アメフット 日大会見「火に油」の司会は元ジャーナリスト
  5. アメフット 日大学長が緊急会見 一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]