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わたしは思う

座間殺害事件 若者に寄り添う体制を NPO法人「蜘蛛の糸」理事長・佐藤久男さん

 電話や面談で悩みを聴いていると「死にたい」「生きる価値がない」と口にする相談者が多い。だが、そういう人の心には必ず「生きたい」という気持ちが共存している。今回の事件の被害者は、揺れる気持ちを悪用されたのかもしれない。

 20代くらいの若者はバブル崩壊後の厳しい経済状況で暮らす親を見てきたため、将来に夢や希望を持つのが難しいのかもしれない。インターネットでは死ぬ手段に関する情報があふれ、顔を知らない人とつながりやすい。弱さにつけ込まれやすい環境にあるのではない…

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