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毎日出版文化賞を受賞した(右から)古処誠二さん、東浩紀さん、千葉聡さん、田川建三さん、前野ウルド浩太郎さん

 第71回毎日出版文化賞(特別協力=大日本印刷)の贈呈式が11月30日、東京都内で開かれた。受賞者5人の喜びの声を紹介する。

編集者の言、正しかった 古処誠二さん

 第二次世界大戦中のビルマ山中を舞台にしたミステリー小説『いくさの底』(KADOKAWA)で文学・芸術部門を受賞した作家の古処誠二さんは、緊張した面持ちで登壇し「2000年のデビューから17年たち、初めて担当編集者さんのアドバイスに耳を傾けて書いた作品です。(それが受賞に至り)担当さんの言うことは正しいと思った次第です」と会場を笑わせた。

 さらに「今後、古処に賞を与えて間違いなかったと言われるような作品を書きたい。次作にご期待ください」…

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