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自動運転技術

“地域限定”群馬大で研究進む 路線バスや駐車場、生活圏内のニーズに対応 /群馬

自動運転技術について説明する小木津武樹副センター長(右)ら=前橋市荒牧町の群馬大で

 少子高齢化で、バス、タクシーの運転手不足や高齢者の交通手段の確保が課題になっている。そこで期待されるのが自動運転技術。自動車メーカーやIT企業による研究開発競争が激化する中、路線バスや機械式駐車場の駐車での導入などに取り組む群馬大が研究のテーマにしているのが“地域限定”だ。【山本有紀】

 「地域限定のタクシーやバスなどに取り入れるのが最初の第一歩」。今月2日、前橋市荒牧町の群馬大で開かれた、車の自動運転技術に関するシンポジウム。群馬大の自動運転技術研究の拠点「次世代モビリティ社会実装研究センター」の小木津武樹・副センター長は、目指す研究の方向性についてこう説明した。

 自動運転の研究は、大学や自動車メーカー、IT企業などが取り組んでいる。小木津氏によると、自動車メー…

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