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子どもたちの伝言

学校現場をみつめて/33 進路指導 「受験」から本来の「生き方」へ /四国

 「進路指導」といえば、子どもたちの将来についての指導や助言を行うことですが、「受験指導」という認識が一般的です。これは、社会の動きが影響しています。例えば、高度経済成長期には、大企業を中心に終身雇用制であったため、そこを目指すことが最終目標となっていたのです。その採用基準として、学歴が重視されました。そうなると、学校では、進学校や有名校に合格させるための指導に力点が置かれていったのです。この動きは今でも続いています。

 しかし過去は違っていました。進路指導は、昭和30年代前半までは「職業指導」と呼ばれ、中学校・高等学…

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