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変革

第5部 JR東日本/11 エキナカからマチナカ

改装した「ペリエ千葉」で人気を集めているラーメン店「松戸富田麺業」=JR千葉駅で2017年11月21日、根岸基弘撮影

 JR東日本は2000年代以降、鉄道事業の収益が頭打ちとなる中、毎日多くの人が使う主要駅にコンビニや商業施設、ファッションビルなどを展開する「エキナカ」ビジネスを進めてきた。その結果、「エキナカ」を含む生活サービス事業の収益は全体の3割弱まで拡大したが、通勤・通学客らを「エキナカ」の買い物に誘導するモデルには限界も見え始めている。

 松戸の行列ができる店のつけ麺、船橋で人気のメロンパン、地元のブランド食材を使ったグルメ……。今秋、…

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