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御嶽山

火山マイスター養成担う運営委が発足 長野県

御嶽山火山マイスターの運営委員会の委員長に決まり、初会合で抱負を述べる山岡耕春・名古屋大教授(左から2人目)=長野県木曽町役場で2017年12月5日、小川直樹撮影

 2014年に噴火が起きた御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境)の地元で火山防災の啓発や災害伝承などを担う人材「御嶽山火山マイスター」について、長野県は5日、養成や活動支援を行う運営委員会を新設した。マイスター志願者の受け付け開始を来年2月13日に決めるなど、来年度初めからの1期生の活動開始に向けたスケジュールを固めた。【小川直樹】

 県はこれまで学識者や地元関係者を交えた検討会議で、マイスターの活動内容や想定する人材など制度設計を…

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