メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日フォーラム・特集

日越農業連携 メード・バイ・ジャパニーズ・イン・ベトナム

ベトナムはコメの生産が盛ん。稲刈りの風景はハノイ郊外のあちこちで見られる(VAIO提供)

強みと弱みを補完し新プロジェクト

 農業者の高齢化と後継者不足、人口減少に伴う需要の落ち込みなど日本農業を取り巻く環境は厳しさを増している。一方で、ベトナムは肥沃な土地と若い労働力があり、近年は有機農産物への関心が急速に高まっているが、それに必要な農業技術が追いつていない。そうした日本とベトナムの農業分野の強みと足りない部分を補う日越連携の新たなプロジェクトが始まっている。

 ベトナムの首都・ハノイ。人口は商業都市のホーチミンと肩を並べる約700万人。その街角にここ数年「オ…

この記事は有料記事です。

残り5577文字(全文5814文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 狛江市 市長辞意の決め手はセクハラ被害女性の実名抗議文
  2. 京都 「道路でこたつ」の若者を逮捕 京大院生ら2人特定
  3. 車ナンバー 図柄入りデザイン 全国41地域を決定 
  4. アメフット 関学監督と選手父コメント 日大選手会見受け
  5. アメフット 会見詳報(1)「勝手に突っ込んだことにされる」父が懸念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]