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恐竜化石

水陸両生の新種 白亜紀後期 モンゴルで発見

 モンゴルの白亜紀後期(約7500万~7100万年前)の地層から、水鳥のような形態を持つ新種の恐竜の化石が見つかったと、イタリアなどのチームが7日、英科学誌ネイチャーに発表した。白鳥のように曲がった長い首とひれ状の前肢が特徴。陸上ではカモのように二足歩行し、水中で前肢を使って泳ぐなど、水陸両方で生活していたとみられる。

 チームなどによると、この恐竜は体長が推定約70センチ。首が頭から腰までの半分を占めるほど長く、魚を…

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