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愛知でもヘルプマーク 分かりにくい障害に配慮を 県が導入方針

普及が進むヘルプマーク

 愛知県の大村秀章知事は6日、義足など見た目では分かりにくい障害や重い病気を持つ人への配慮や理解を周囲に求める「ヘルプマーク」を早期に導入する方針を、議会答弁で明らかにした。傍聴した血液中の赤血球などが減る難病「骨髄異形成症候群(MDS)」を抱える小崎麻莉絵さん(34)=三重県四日市市=は「当事者にとっては切実で、配布が開始されるのは非常に大きい」と語った。

 県議会一般質問で大村知事は、援助を必要としていることが外見からは分かりにくい人たちが周囲から援助を…

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