メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

愛知でもヘルプマーク 分かりにくい障害に配慮を 県が導入方針

普及が進むヘルプマーク

 愛知県の大村秀章知事は6日、義足など見た目では分かりにくい障害や重い病気を持つ人への配慮や理解を周囲に求める「ヘルプマーク」を早期に導入する方針を、議会答弁で明らかにした。傍聴した血液中の赤血球などが減る難病「骨髄異形成症候群(MDS)」を抱える小崎麻莉絵さん(34)=三重県四日市市=は「当事者にとっては切実で、配布が開始されるのは非常に大きい」と語った。

 県議会一般質問で大村知事は、援助を必要としていることが外見からは分かりにくい人たちが周囲から援助を…

この記事は有料記事です。

残り467文字(全文697文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ハロウィーン 飼育員食べられた?ピラニアの水槽に骸骨
  2. 映画 「愛と法」 日本社会の見えにくい問題を可視化したかった
  3. 祖父母殺傷 少年「生徒に殺意。迷惑避け、まず家族を」
  4. 全国障害者スポーツ大会 「仮面女子」猪狩ともかさん応援
  5. 検証 拷問「外でやれ」「静かにしろ」 皇太子批判の末 サウジ記者、総領事館で何が

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです