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九州豪雨

死者38人に 筑後川河川敷で人骨

 福岡県は6日、同県久留米市田主丸町の筑後川河川敷で人骨が見つかり、7月の九州北部豪雨で行方不明だった岩下君枝さん(当時84歳)=同県朝倉市杷木星丸=と確認したと発表した。行方不明者の身元判明は約3カ月ぶり。豪雨の死者は福岡、大分両県で計38人に上り、行方不明者は朝倉市の3人となった。

 岩下さんは自宅で被災したとみられる。知人らによると、地域の行事には必ず顔を出して、律義な性格だったという。岩下さん宅に通って身の回りの世話をしていた孫の岩下ひとみさん(当時36歳)も豪雨で亡くなった。

 人骨は県警や消防などが3日に実施した一斉捜索で見つかっており、DNA鑑定などを進めていた。【西嶋正法】

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