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党首討論

今年はゼロ 時間に制約、野党も敬遠

 国会の党首討論が2000年の正式導入後、初めて年間に1回も開かれない見通しになった。12年末の安倍政権発足後は軒並み低調だ。45分という限られた時間で論戦がかみ合わないことが多いため、最近は攻める側の野党が敬遠する傾向があり、国会活性化へ見直しを求める声も出ている。【村尾哲】

 党首討論は英国議会を参考に、国会改革の目玉として始まった。05年までは年に5~8回開かれていたが、13年以降は年1、2回に減少。「月1回開催」という14年5月の与野党の申し合わせは空証文にとどまっている。

 最大のネックは1回45分という時間制限だ。討論には「衆参いずれかで10人以上」を満たす野党会派が参…

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