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太平洋クロマグロ

漁獲枠、承認へ 回復量に応じ増減 中西部太平洋委

 【マニラ共同】フィリピン・マニラで開かれていた中西部太平洋マグロ類委員会(WCPFC)年次会合は、最終日の7日深夜(日本時間8日未明)まで議論が続いた。太平洋クロマグロ漁獲枠を資源回復の見通しに応じて増減させる新たな規制の導入を加盟国が承認する見通し。回復が順調なら、日本の漁業者が望む枠拡大が2019年にも実現する。

 カツオやメバチマグロなどの18年以降の対応も議論した。近海でカツオの不漁に直面する日本は熱帯海域で…

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