メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経済観測

他者への想像=気仙沼ニッティング社長・御手洗瑞子

 宮城県気仙沼市で気仙沼ニッティングという会社を経営している。編み手の多くは50~70代の地元の女性たち。和気あいあいと仕事をしている。私はかつて東京で、マッキンゼーという外資系コンサルティング会社に勤めていた。コンサルタントの多くは20~30代。二つの職場を比べると、同じ日本でもまるで異世界のように感じることがある。私見だが、いくつか比較をしてみたい。(以下、マッキンゼーを「マ」、気仙沼ニッティングを「気」と表記する)

 「健康」マ‥基本的にみな健康。若いので、風邪を引いても1~2日で治る。気‥健康管理は大事なテーマ。…

この記事は有料記事です。

残り454文字(全文716文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  2. パチンコ店 戦々恐々 「禁煙なら行かない」の声も
  3. 皇室 眞子さま、ブラジルで日系人と交流
  4. 訃報 松本龍さん67歳=元民主党衆院議員、元復興担当相
  5. 西日本豪雨 ペットは家族、一緒に 同伴避難所広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]