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赤、オレンジ、黄色……。色とりどりの落ち葉が冬の訪れを感じさせる園内を散策する親子連れ=名古屋市中区正木の正木公園で2017年11月24日、片山喜久哉撮影

 日が沈むのがとにかく早くなりました。一年で最も日没が早いのがまさに今の時期です。日の入りが早いのは冬至だと誤解している方もいるようですが、冬至は「昼が一番短い日」のことで今年は12月22日です。日没が最も早い時期とは半月ほどのズレがあります。東京では午後も4時になると早くも薄暗く、太陽の喪失を予感して何となく心細くなってしまいます。

 ちょっと心細くなるくらいなら問題ありませんが、気分が落ち込んで正常な日常生活が送れないくらいになっ…

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