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アスリート交差点

毎日進化 平昌「いつも通り」で=カーリング・両角友佑

 (カットは直筆)

 カナダを拠点とした約2カ月半の合宿を終え、11月末に帰国しました。14日からは本拠地の軽井沢アイスパークでワールドツアーの軽井沢国際選手権に臨みます。合宿中にこなした大会数は10。「もういいかな」と思うくらいカーリングはやりましたが、さほど疲れは残りませんでした。

 長期合宿の収穫は、調整に充てる時間にそこまでこだわらなくてもいいと気づいたことです。11月初めには日本の世界選手権出場が懸かったパシフィック・アジア選手権があり、カナダからオーストラリアに移動しました。15時間のフライトの翌日に試合をするというハードな日程。大会2連覇は逃しましたが、世界選手権に出場できる3位に入りました。今までパシフィック・アジア選手権に出場する際は、合宿を切り上げて日本で2週間調整するのがチームのルール。それを重視しすぎて自分が出たい海外の大会に参加でき…

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