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町政に参加、住民会議 経験者から議員続々 長野・飯綱町

保育園に長女を迎えにきた天野奈津美さん(中央)=長野県飯綱町で2017年11月30日、和田浩幸撮影

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 長野県北部の飯綱町議選(定数15)が10月にあり、新人5人が当選した。うち4人は町議会と住民が政策を話し合う「議会政策サポーター会議」などの出身者だった。全国で議員のなり手不足が広がるなか、活発な住民参加をどのように実現しているのか。町を訪ねた。【和田浩幸】

 「お世話さまでした。さようなら」。町立保育園は午後5時過ぎから「お迎え」の父母でにぎわう。町は有料だった午後4時半以降の延長保育を2014年度から一部無料化。月平均の利用者は13年度の30人から16年度は45人に増えた。

 町議会は10年、サポーター会議を創設。15年まで「都市・農村の共生」など6テーマに住民43人が参加…

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