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詐欺メール

自動振り分け 愛知県警などが開発、提供

 愛知県警とソフトバンクなどは、架空請求などの詐欺メールに使われた電話番号をデータベース化し、スマートフォンの迷惑メール振り分けに活用するサービスを提供している。全国初の取り組みで、9月からiPhone(アイフォーン)向けに始め、7日からは基本ソフト「アンドロイド」のスマホでも利用できるようになった。

 県警は来年3月まで効果を検証し、全国の警察にデータベース作りで協力要請も検討する。

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