メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新時代の中国

第2部 再見北京/下 困窮労働者、市民が支援 当局は「善意」警戒、締め付け

北京市の違法建築撤去面積

 「北京はあなたに感謝します」。中国の不動産大手「大連万達集団」名義の意見広告が、北京のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で関心を集めた。

 11月23日の感謝祭に合わせ、清掃員や建築作業員、宅配の配達員ら都市を下支えする労働者をねぎらい「北京はあなた方がいなかったらどうなるだろうか」との問いを投げかける内容だった。

 北京市当局は11月18日に19人が亡くなった火災をきっかけに市内全域で違法建築などの一掃を加速させ…

この記事は有料記事です。

残り946文字(全文1162文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 森友学園 籠池夫妻、25日にも保釈 記者会見を予定
  2. アメリカンフットボール 悪質反則 日大、消せぬ不信感 コーチ発言に矛盾
  3. アメフット 学内から批判噴出 父母会などが行動起こす
  4. 質問なるほドリ 「高プロ」って何?=回答・早川健人
  5. 中曽根氏 27日100歳 首相経験者2人目、なお存在感

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]