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阿波春秋

平田篤胤 江戸時代の国学者 「霊能真柱」を著す /徳島

 平田篤胤(ひらたあつたね)(1776~1843年)国学者、現秋田県出身。

 幼名正吉(しょうきち)、また胤行(たねゆき)。通称半兵衛(はんべえ)、のち又五郎、大角(だいかく)、大壑(だいかく)とも称した。屋号は真菅乃屋(ますげのや)。

 久保田(秋田)藩士大和田祚胤の四男。8歳の時漢学を中山青莪(せいが)に、11歳で医学を叔父柳元(おじりゅうげん)に学び、玄琢(げんたく)と称した。

 1795(寛政7)年20歳の時脱藩して江戸に出、5年後備中(岡山)松山藩平田藤兵衛篤穏(あつやす)…

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