メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仏大統領

環境問題けん引役 米離脱で国際社会結束を確認

 パリで12日開催された地球温暖化対策に関する国際会議「ワン・プラネット・サミット」を主催したフランスのマクロン大統領は、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」からの米国の離脱を受けて国際社会の結束を確認し、環境問題のけん引役を果たしてフランスの存在感を高めることを狙っている。

 「再交渉する用意はないが、(米国が)戻るなら歓迎する」。開催前夜の11日、マクロン氏は米テレビにそう述べた。就任後は「気候外交」を推進し、トランプ氏を含む各国首脳に環境問題への取り組みの必要性を説いてきた姿勢の反映だ。

 とはいえ4~5月の仏大統領選では、環境問題に「無関心」と批判された。マクロン氏を補佐するニコラ・ユ…

この記事は有料記事です。

残り456文字(全文754文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  2. 懲戒処分 職務中に性行為、不倫の警官 県警 /兵庫
  3. 新潮45 「杉田論文」で社長コメント 「常識逸脱した」
  4. 覚醒剤 使用容疑で元うたのお兄さんを逮捕
  5. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです