メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ピッチは広く

サッカー なでしこ再生 新監督に期待=斉藤雅春

 冒頭から私事で恐縮だが、1982年に入社してから5年間、最初の任地は福島市だった。いつごろか思い出せないが、朝刊各紙を読んでいると、東京のサッカークラブでプレーするため、週末に上京して頑張っている女子高校生の記事が目に入った。

 男子サッカーでさえ、盛り上がっていない時代で、女子サッカーはさらに認知度が低かった。加えて、東北新幹線が開通したばかりで、東京はやはり遠いという感覚も残っていた。「さぞ、大変だろうなあ」と感心した覚えがある。

 この高校生はいまや、日本女子代表を率いる高倉麻子監督である。

この記事は有料記事です。

残り653文字(全文903文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アメフット 日大前監督の内田氏、心労で入院へ
  2. 森友交渉記録 「安倍晋三小」14年認識 近畿財務局
  3. 講演会 元海軍兵 「国は若者を守らない」 反戦訴える
  4. アメフット 日大選手の会見 三つのポイント
  5. 森友交渉記録 理財局が廃棄指示 佐川氏ら処分へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]