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eスポーツ

国内初のプロライセンス発行が決定

国内で初発行されるeスポーツプロライセンス所持者による競技大会が開かれる闘会議のポスター

 日本のeスポーツ3団体が統合し、競技者にプロライセンスを発行することになり、その最初の競技大会が2018年2月10、11日に幕張メッセで開かれる「闘会議」で行われることが13日発表された。現在、レギュレーションの作成を進めている。

     統合するのは、日本eスポーツ協会とe-sports促進機構、日本eスポーツ連盟。プロライセンスの発行が予定されているのは、「ウイニングイレブン2018」(コナミデジタルエンタテインメント)▽「ストリートファイター5アーケードエディション」(カプコン)▽「鉄拳7」(バンダイナムコエンターテインメント)▽「パズル&ドラゴンズ」(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)▽「モンスターストライク」(ミクシィ)の5タイトル。

     eスポーツのプロライセンスは、景品表示法など法律の制約で高額賞金の大会が開きにくかった国内の状況をクリアするために考え出された。新設の統合団体が定める要件を満たす選手やこれまでのeスポーツ大会で実績のある選手に発行するほか、パブリッシャーの推薦・承認を受けた特別枠での発行も予定しているという。

     闘会議は15年から毎年開かれているゲームイベント。niconico(ドワンゴ)とGzブレインに加え、今回から統合団体が主催団体に加わる。【兵頭和行】

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