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ミラン指揮官、非難集中のドンナルンマを擁護「世界で最も素晴らしいGK」

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批判を浴びるドンナルンマを擁護したガットゥーゾ監督 [写真]=Getty Images
 コッパ・イタリアのベスト16が13日に行われ、ミランはホームでヴェローナと対戦し、3-0と快勝した。

 就任後、2勝目を挙げたジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が『ミランTV』のインタビューで試合を振り返り、また、退団を直訴していると報じられている、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマについて語った。

 まずは試合について「もっと早く試合を終わらせることができたはずだ。この点について改善しなければいけない。日曜日のヴェローナでのアウェー戦はこのようにはいかないだろう。我々ミランにとって、忌まわしいスタジアムだ。パフォーマンスとメンタルの部分には満足しているよ。良い雰囲気の中で戦えたわけではなかった。いくつかの問題を抱えている。ドンナルンマの問題だけではない」と快勝したものの、17日に控えるセリエA第17節のヴェローナ戦については、警戒を強めた。

 そして、渦中のドンナルンマについては「ここ数カ月の間に彼と知り合った。技術はもちろんだが、リエカとのヨーロッパリーグの一戦も、招集していなかったにもかかわらず、帯同を志願したような選手だ。トレーニングを一度も休んだことはないし、常にプレーする準備をしている。ベネヴェント戦に引き分けた時は、涙を流していた。常にサポートされるだろう。今このような状況に置かせてしまって申し訳ない。これが、我々が知るジージョではないんだ。世界で最も素晴らしいGKであり、素晴らしい人間である。チームメイトも彼を守っている。慎ましい素晴らしい選手だからだ」と、エピソードを混じえながら擁護している。

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