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 「光に向かって、はっていけ」。ノーベル平和賞の授賞式で被爆者のサーロー節子さん(85)はそう語った。被爆時の体験的教訓だが、今日の時代状況を映す象徴的な助言でもあろう。

 「核なき世界」は米トランプ政権になって一気に遠のいた。核兵器禁止条約は採択されたが、核保有国(米英仏露中)はそっぽを向く。5カ国の駐ノルウェー大使は授賞式を欠席した。

 心が狭いのか、トランプ政権が怖いのか。あろうことか唯一の被爆国・日本まで条約に反対の立場。世界は真…

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