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日中共同世論調査

首脳相互訪問へ追い風 「関係」悲観論が減少

 【北京・浦松丈二】非営利団体「言論NPO」と中国国際出版集団が14日発表した第13回日中共同世論調査は、日中関係の悲観論が大幅に減少する結果となり、日中両政府が調整している首脳相互訪問への追い風となりそうだ。

 言論NPOの工藤泰志代表は「昨年の調査(8月13日~9月4日)から現在まで首脳会談は4回、外相会談は7回の計11回開催された。前回の調査期間の計6回を大幅に上回る形で、両政府は関係改善に動き始めている」と指摘する。

 日中両政府が関係改善のテコにしているのが、来年の日中平和友好条約締結40周年にあわせた首脳の相互訪…

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