メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

港湾空港技術研究所と共同で液状化対策を進める東洋合成工業高浜油槽所=千葉県市川市で2017年12月8日、飯田和樹撮影

 コンビナートなどにある石油化学系の原材料貯蔵タンクの多くは、船舶による物資輸送が容易な臨海部に立地している一方、水辺のため大地震の時の液状化が危惧されている。薬品などが漏れ出した場合、環境への影響が懸念されるが、大手企業とは違い、中小事業所ではコストの問題などから対策が後回しになりがちだ。この課題解決のため、民間事業所と港湾空港技術研究所(神奈川県横須賀市)などの研究機関による取り組みが始まっている。

この記事は有料記事です。

残り1449文字(全文1652文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  2. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念
  3. RSウイルス感染症 流行始まる 乳幼児、早めに受診を
  4. 兵庫・ダム遺体 大阪の男2人逮捕 死体遺棄容疑
  5. 鍾乳洞 夏でも気温16度 ひんやり涼求め 北九州

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです