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南アフリカ

新議長選び過熱 与党党大会、次期大統領にらみ

与党「アフリカ民族会議」の会議前に言葉を交わす前アフリカ連合委員長のドラミニ・ズマ氏(左)とラマポーザ副大統領=南アフリカ・ソウェトで6月、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士】南アフリカの与党「アフリカ民族会議(ANC)」の新議長を選出する党大会が16日に開幕した。ANCは故ネルソン・マンデラ氏が率い、アパルトヘイト(人種隔離)政策を廃止に導いた組織。1994年の民主化以来、政権与党の座を占めており、新議長は次期大統領就任が有力だ。一方で、長期政権下で汚職が増加し、国民のANCへの信頼は低下。党勢回復を託される新議長選びが過熱している。

 「マンデラの党」として多数派の黒人を中心に絶大な人気を誇ったANCだが、現職のズマ大統領には汚職疑…

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