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震災特集

近畿で河川治水条例 奈良・滋賀、浸水区域を想定 兵庫・京都、調整池やタンク

 <いのちを守る>

 地球温暖化などを背景にした豪雨災害に備え、近畿地方を中心に河川を対象にした総合的な治水条例を定める動きが進んでいる。河川の拡張をはじめとした「流す」▽降った雨を一時的に調整池などで蓄える「ためる」▽被害を最小限に抑える「備える」--などについて一体的に取り組み、住民の意識を高めるのが狙いだ。

 今年10月の台風21号で家屋約30棟が損壊、約500棟が浸水し、道路や堤防などにも大きな被害が出た…

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