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そこが聞きたい

「地方の時代」大企業の役割は? どこでも「ダントツ」に コマツ相談役・坂根正弘氏

 「地方の時代」と呼ばれて久しいが、実際には中央(東京)との格差は広がるばかりだ。そんな中、建設・産業機械メーカーのコマツが大企業の責務として地方の支援と人材育成に力を入れている。今月8日、最終報告書をまとめた政府の「地方大学の振興及び若者雇用等に関する有識者会議」で座長を務めたコマツの坂根正弘相談役(76)に話を聞いた。【聞き手・森忠彦、写真・宮本明登】

--企業人として「地方創生」に熱心に取り組んでいます。

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