メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

車で社会復帰

警察見解不明確で現場混乱

あみの自動車教習所での運転評価を終え、車を降りる男性(中央)。右は同乗していた指導教官、左は作業療法士=京都府京丹後市で2017年11月

 脳卒中などのリハビリを終えた人の運転再開支援で、警察の対応が不明確なため、現場の支援活動が制限される事態が起こっている。京都府では過去、一般道路上での運転能力評価を府警の担当者が禁じたように現場で受け止められ、実社会での運転能力が不明なまま運転にゴーサインが出される慣行が続いていた。府警は先月の取材に一転、路上での評価を認めた。

 「いやあ練習になった。疲れました」。京都府京丹後市の「あみの自動車教習所」での運転能力評価「運転リ…

この記事は有料記事です。

残り1068文字(全文1284文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共働き 日本の母親「仕事と家庭のバランス」満足度が最低
  2. 精神疾患 55年間入院女性「退院してもおるところない」
  3. 夏の高校野球 大阪桐蔭、2度目の春夏連覇 史上初
  4. 多言語 母国語を大切に 日本の絵本から翻訳、ネット公開
  5. アジア大会 「買春、浮ついた気持ちで」バスケ4選手謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです