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チリ

中道右派政権誕生 4年ぶり 中南米で左派退潮続く

 【サンパウロ山本太一】南米チリの中道左派バチェレ大統領(66)の任期満了に伴う大統領選の決選投票が17日、実施された。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)を推進する中道右派の野党連合「チレ・バモス」のセバスティアン・ピニェラ前大統領(68)がバチェレ氏の後継候補を破って当選し、4年ぶりに中道右派政権が誕生する。中南米では左派政権の退潮が続いており、チリでも同様の傾向となった。

 ピニェラ氏は当選を受け、報道陣に「最も立場が弱い人や中流階級」の要望に応えると強調。「チリは対立で…

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