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都大路に懸ける

24日号砲 全国高校駅伝/1 光ケ丘女子(愛知・女子) 学校に一体感と活気

練習を見つめる光ケ丘女子の大沼監督(左)と杉戸コーチ

 フィニッシュテープを光ケ丘女子のアンカー・鈴木純菜(3年)が切った瞬間、大沼広吉監督(61)は両目を潤ませた。先月5日の愛知県予選で女子最多の全国優勝4回を誇る豊川を、最終5区の残り1キロ付近で逆転。定員割れの続いた学校を救うため、杉戸忠治コーチ(76)との大ベテランコンビで駅伝強化に取り組み、初出場を果たした。

 1979年に赴任して陸上部を指導し始めたが短距離専門だけに長距離指導はおろそかになった。転機は20…

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