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わたしは思う

座間殺害事件 窓口型自殺対策に盲点 自殺総合対策推進センター長・本橋豊さん

 事件は現代版「赤ずきんちゃん」だ。民話は森に出かけた少女が、おばあさんに化けたオオカミに襲われるストーリーだが、今回はインターネットの森に入った若い女性たちが、親身な言葉をささやく人を信用し、実はその人物が悪質極まりなかったという話だ。

 被害者が悪いわけでも特殊なわけでもない。若い世代は悩みを抱えるものだし、「死にたい」という思いは「生きたい」と背中合わせだ。相談に乗るふりをする人がいれば、すがりつきたくなるのは人の心理だ。周りに助けてくれる人がい…

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