メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

都大路に懸ける

24日号砲 全国高校駅伝/2 仙台育英(宮城・女子) 自立重視で復権へ

選手との対話を重視し、自主性を重んじる釜石監督(左)

 驚くべきタイムだった。10月22日の宮城県予選で女子の仙台育英がたたき出したのは1時間7分30秒。今大会出場校中で唯一の7分台であり、前回大会の大阪薫英女学院の優勝タイム1時間7分24秒にも迫る。「予想をはるかに上回る記録で、出来すぎだった」。釜石慶太監督(30)は言葉こそ控えめだが、就任6年目にして初の全国制覇への手応えをつかんだ。

 仙台育英は男子7回、女子2回の全国優勝を誇るが、近年は低迷気味だった。2011年の都大路で男子が1…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「児童が危険と…」 小学校前の通学路に白色スプレーで“停止線” 福岡の校長を書類送検
  2. 大阪・御堂筋で事故 軽ワゴン車横転、歩道に乗り上げ 繁華街が一時騒然
  3. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  4. もとをたどれば リクシルグループ 「住」と「生活」豊かさ願い
  5. 在職老齢年金の廃止検討 政府・与党、高齢者の就労促す 高所得者優遇懸念も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです