メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米副大統領

中東訪問を延期 1月中旬に

 【ワシントン会川晴之】ホワイトハウスは18日、ペンス米副大統領が大詰めを迎えている税制改正法案審議のため、19日から予定していた中東訪問を来年1月中旬に延期すると発表した。ペンス氏は、エルサレムを首都と認定し、テルアビブの米大使館をエルサレムに移転する決定を下したトランプ政権の方針を説明するため中東諸国を訪問。20日にエジプトのシシ大統領、21日にイスラエルのネタニヤフ首相と会談する予定だった。

     ペンス氏は16日から中東訪問を予定していたが、政権が推し進める税制改革法案採決に備え出発を延期していた。米上院では賛否同数となった場合、議長の副大統領が決裁票を投じる制度となっている。与野党の議席が伯仲する中、採決までワシントンにとどまり推移を見守るためとホワイトハウスは説明している。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. ORICON NEWS 女優・矢作穂香、夜の新宿で魅せた美しさ 体全体で思いを表現
    2. 新潮社 「あのヘイト本」Yonda? 看板に落書き
    3. トランプ氏 私室に招き夕食 安倍首相、親密ぶり強調
    4. ドイツ 首相、長官人事を再協議 支持率急落受け
    5. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです