メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

疾走・都大路

全国高校駅伝/上 男子道代表・札幌山の手 就任18年で最強 監督自信、3位入賞目標 /北海道

雪上でジョギングする札幌山の手の選手たち=札幌市南区で

 京都市で24日、開催される男子第68回、女子第29回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)に、道代表として男子・札幌山の手、女子・旭川龍谷の両校が出場する。都大路での疾走を目前にした両チームの姿を追った。【源馬のぞみ】

 12月中旬、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市南区)の屋内ランニングコース。1000メートルを1本、300メートルを10本、1000メートルを1本。札幌山の手のメンバー10人がインターバル練習をしていた。

 昨年の全国大会に出場し、経験豊富な3年生は5人。さらに道大会でアンカーを務めた1年の多田奏太選手に…

この記事は有料記事です。

残り789文字(全文1069文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  5. 政府、ファーウェイの排除へ 米国に歩調

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです