メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本の世論2017

毎日新聞・埼玉大共同調査(その1) 見通せぬ暮らし・安保

 毎日新聞と埼玉大学社会調査研究センターの世論調査「日本の世論」は今年で5回目を迎えた。今の生活に7割近い人が満足している一方、6割の人が10年後の日本が今より住みやすい国になっているとは思わない。最も不安に思うことは、2年連続で「老後の生活」がトップ。2013年から5年間の継続調査で浮かび上がるのは、現状に満足しながらも将来的な不安を抱える「安定的停滞」(松本正生・同センター長)ともいえる状況だ。

この記事は有料記事です。

残り8322文字(全文8523文字)

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共同通信世論調査 政権の豪雨対応「評価せず」62%
  2. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  3. カジノ法成立 ディーラー養成校盛況 専門家「成功せず」
  4. パチンコ店 戦々恐々 「禁煙なら行かない」の声も
  5. 西日本豪雨 ペットは家族、一緒に 同伴避難所広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]