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入浴剤を手作りする小幡有樹子さん=千葉県内の自宅で7日

 寒さが厳しくなる冬は、ゆっくり湯船につかって心身ともにぬくもりたい。気温が低くなり、特に太平洋側は乾燥が気になるこの時期。肌がしっとりする入浴剤を手作りできたら楽しそう。「お湯につかるだけで全身のスキンケアができる」という入浴剤の作り方を専門家に聞いた。

 ●家庭で手軽に

 講師は「手づくり入浴剤-しあわせバスタイム!」(高橋書店)の著者で、手作りせっけんや入浴剤の魅力を広める「taosoap」主宰者の小幡(おばた)有樹子さん(51)だ。小幡さんは「家庭にあるもので手軽に作れますよ」と笑顔をみせる。

 まず教えてくれたのは、オートミールを使った入浴剤。オートミールをミルやすり鉢などで細かくし、大さじ…

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