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縁の下の誇り

和をもって貴しとなす=渡辺守成

 

 国際体操連盟(FIG)の会長に就任してまもなく1年。自己主張がぶつかりがちな国際会議をまとめるのは大変です。そんな時、私が口にする言葉があります。「Harmony is to be valued」。日本語で言えば「和をもって貴しとなす」。冷静さを取り戻すと議論は落ち着くところに落ち着くものです。聖徳太子の古来の教えに助けられています。

 理事会には米国、欧州、中東、ロシア、アジアなど多彩な地域の顔ぶれがそろいます。合理主義を貫く者もい…

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