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そこが聞きたい

連続射殺事件・永山元死刑囚に思う 処刑20年…根は今も ルポライター・鎌田慧氏

 中卒者が「金の卵」ともてはやされた時代にあって、集団就職で上京後、4人の命を奪った永山則夫元死刑囚=1。「貧乏で無知だった」。法廷での叫びは高度成長期の社会を揺さぶった。事件から約半世紀、処刑からちょうど20年を刻む。「昔話ではない。今も地続きでつながっている」。そう話す社会派のルポライターがいる。鎌田慧氏(79)である。【聞き手・隈元浩彦、写真・太田康男】

--永山則夫元死刑囚と文通していたと聞きました。

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