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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害ある地方議員0.2% 福島智・東京大先端科学技術研究センター教授の話

挫折経験、プラス

 日本では、十数人に1人程度が障害者ということになる。この割合を考えると、国会にも地方議会にも障害を持つ議員は極めて少なく、障害者の社会進出の遅れを示す縮図だ。

 政治家の資質とは、いかに国民の苦しみを想像できるかだと思う。障害を持っている人が挫折やつらさを経験していることは確かで、そのことは、政治家としてプラスに働くと私は考えている。何らかのハンデ…

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