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月刊・時論フォーラム

トランプ政権1年/性暴力の顕在化/日本政治の大枠

日本から韓国に向かうため大統領専用機に乗り込むトランプ米大統領=東京都の米軍横田基地で11月7日、後藤由耶撮影

 ドナルド・トランプ米大統領が1月20日で就任から1年を迎える。エルサレムをイスラエルの首都と認めたり、北朝鮮への強硬姿勢を打ち出したりするなど、超大国のリーダーの影響力の大きさを示し続けている。トランプ氏の存在の世界史的位置を、水野和夫・法政大教授が論じた。ジャーナリストの森健さんは、世界的に急拡大する性暴力、セクシュアルハラスメント糾弾の動きを考えた。遠藤乾・北海道大教授は現代日本における民主政治の大枠を提示した。

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