メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ペルー

恩赦決定に歓迎と反発 フジモリ元大統領に

 【サンパウロ山本太一】在任中の市民虐殺事件により禁錮25年の刑で服役中の南米ペルーのアルベルト・フジモリ元大統領(79)について、クチンスキ・ペルー大統領は24日、健康上の理由から恩赦を認めると発表した。拘束を解かれるのは、2005年11月以来12年ぶり。フジモリ氏の家族や支持者からは歓迎の声が上がる一方、反フジモリ派は決定に反発を強めている。

 クチンスキ氏は声明で「進行性で不治の病と診断を受けた」ことを恩赦決定の理由に挙げた。近く釈放される…

この記事は有料記事です。

残り820文字(全文1044文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 再編を加速 札幌の1館閉鎖検討
  2. 福岡県警 イオン来店ポイント詐取容疑、男逮捕
  3. 米ユダヤ系団体 ナチス帽着用でBTS非難
  4. 大リーグ エンゼルス大谷がア・リーグ新人王
  5. 東京地裁 不審なはがきに注意呼びかけ 実在しない名で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです