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世界の雑記帳

ローマ法王が恒例のクリスマスメッセージ、中東問題で対話促す

Pope Francis waves as he leads the "Urbi et Orbi" (to the city and the world) message from the balcony overlooking St. Peter's Square at the Vatican December 25, 2017. Osservatore Romano/Handout via Reuters ATTENTION EDITORS - THIS IMAGE WAS PROVIDED BY A THIRD PARTY. - RC1E51891660

 [バチカン市 25日 ロイター] - ローマ法王フランシスコは25日、カトリックの総本山バチカンにあるサンピエトロ大聖堂のバルコニーから、恒例のクリスマスメッセージを読み上げた。サンピエトロ広場には数万人の信者が集まった。

     法王は、エルサレムの首都認定問題で緊張の高まるイスラエルとパレスチナに、平和共存の道を探るよう対話を呼びかけた。

     また、「今日、戦争の嵐が私たちの世界に吹き荒れている」と述べ、戦争や難民化によって傷ついている子供たちの窮状に目を向けるよう促した。

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