メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

つむぐつなぐ

文学座80周年/12止 川辺久造 仲間との共感を客席に

インタビューに答える川辺久造=渡部直樹撮影

 <早稲田大学在学中の1953年、舞台演技研究生として入った川辺久造。64年にわたり劇団の歴史を見つめてきた>

 「欲望という名の電車」(テネシー・ウィリアムズ作)の初演を見に行ったら、パンフレットのはじっこに研究生募集ってのが出ていた。民芸とか俳優座もあったけど、文学座が合ってるんじゃないかって早稲田の仲間から言われて、受けました。研究所があったわけではなく、カリキュラムを組んでいろいろ面倒みてくれたのが神山繁さんでした。

 <「なよたけ」で知られる加藤道夫の講義も受けた>

この記事は有料記事です。

残り1045文字(全文1283文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮内庁 仁徳天皇陵を発掘へ 今月下旬から堺市と共同で
  2. 愛知・小牧 隕石直撃、住宅の屋根壊す
  3. ステルス戦闘機 ハリケーン直撃で大量に大破か 米国
  4. 滋賀・日野町事件 元受刑者の死後再審決定 大津地裁
  5. 今どきの歴史 世界遺産候補 百舌鳥・古市古墳群(大阪府) 悩ましき被葬者論争

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです