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助産院の窓

/5止 いのちの授業 出産の体験、伝える ボランティアの母子参加も /島根

「助産師はどんな仕事をしていると思いますか」と児童に問いかける山本喜久子さん=島根県益田市高津1の市立高津小学校で、横井信洋撮影

 「赤ちゃんが元気に幸せに生まれてくるお手伝いをします」

 益田市高津1の市立高津小学校で1日午後、4年生の児童約60人を前に、市内の自宅で助産院を営む山本喜久子さん(54)が助産師の仕事の説明を始めた。子どもたちに命の大切さを伝えるため、県助産師会が県などの委託を受けて各地で実施する「いのちの授業」だ。山本さんも2012年度から年約20回、益田市や浜田市などの幼稚園や小中学校に出向いている。

 高津小の授業で山本さんとペアを組んだ益田赤十字病院の助産師、大石麻早さん(38)は「4番目の子が小…

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