メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今年最後の公判を終えた被告のフオン(右下)とアイシャ(左上)=クアラルンプール郊外のシャー・アラムで11月30日

 11月30日午後3時40分、今年最後の公判を終えた被告のドアン・ティ・フオンとシティ・アイシャは裁判所庁舎の正面玄関から、武装した警察官に警護されて出てきた。終始うつむいた様子で表情は確認できない。

 フオンとアイシャには初公判(10月2日)で起訴内容の認否で証言台に立って以降、発言の機会はなかった。2人は法廷内で広さ2畳ほどの囲いの中に並んで座り、担当通訳に耳を傾ける。公判は現場検証なども含め、これまで計23日間開かれた。空港の職員や救急医、毒物学者、警察官、防犯カメラ映像の分析者など20人以上が証言台…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文639文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 札幌爆発事故 不動産のアパマンがおわび文
  2. 札幌爆発 パニックの中、床抜け落ち助かる 間一髪の様子を客らが証言
  3. 不幸中の幸い 「偶然」重なり…死者なしの「なぜ」 札幌爆発事故
  4. ORICON NEWS 内田也哉子、母・樹木希林さんの思い代弁 助演女優賞に「死人に賞をあげるなんて物好きねえ」
  5. 日産3社連合 不当干渉あればルノー株… 鍵握る基本協定

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです