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eスポーツ

優勝賞金国内最高1億円の大会創設へ

CyberZ社が「World Grand Prix 2018(仮)」の開催を発表。優勝賞金は100万ドル=東京都新宿区のベルサール高田馬場で12月24日、CyberZ社提供
「RAGE Shadowverse World Grand Prix」で優勝した紅茶/PaR選手=東京都新宿区のベルサール高田馬場で12月24日、CyberZ社提供

 スマホカードバトルゲーム「シャドウバース」のeスポーツ世界大会がこのほど東京都内で開かれ、来年12月に開く次回世界大会の優勝賞金を国内最高の100万ドル(1億1000万円)に引き上げると発表した。

     同大会はスマートフォン向け広告マーケティング会社「CyberZ(サイバーゼット)」とエイベックス・エンタテインメントが年数回開催しているeスポーツ大会「RAGE(レージ)」の一環。RAGEは複数のゲームを競技タイトルに“国内最強”を決めているが、今回は「シャドウバース」をタイトルに初の世界大会「RAGE Shadowverse World Grand Prix」として開かれた。

     大会は12月23、24日に東京都新宿区のベルサール高田馬場で開かれ、日本代表12人に加え、台湾、韓国、北米、欧州からそれぞれ3人ずつの選手が参加。競技の結果、日本代表の紅茶/PaR選手が優勝し、優勝賞金5万ドル(約525万円)を勝ち取った。

     紅茶/PaR選手は「うれしいです。自分は大舞台に弱い。チャンピオンになったら解説に呼ばれるので、それが不安」と照れながら語った。【兵頭和行、平野啓輔】

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